2007年8月30日(木)
新聞に載ったよ!!
前に北海道へ行ったことを報告しましたが、その記事が今日の読売新聞に載りました。一面を使って大きく取り上げられていました。さすが、読売新聞&味の素!!息子の写真も載りました。顔が半分だけ。それもすごーく小さく。でも、よい思い出になりました。
2007年8月27日(月)
8月27日 もぐひな会議
3週間ぶりのもぐひな会議。お盆休みや予定が合わなかったため、本当に久しぶりに会議をしました。2学期は、いろいろな企画がてんこ盛りなので、子どもたちと同じように夏休みの宿題がたくさんでていたのです。今年の夏休みは、子どもに宿題をさせながら、自分の宿題をこなすという、充実した夏休みになりました。ふぅ。
今日は、キッズのみんなに残暑見舞いを送ったり、各企画の内容確認をしたり、助成金申請についての確認をしたりしました。
いろいろがんばったけど、8月31日までの宿題がまだ3つも残っています。(T_T) 子どもたちは、9/1(土)2(日)なので夏休みが2日も長くていいなあ・・・がんばろっと。
2007年8月19日(日)
岩槻まつり
みなさんは、岩槻まつりに行きましたか?今年はチャプチェやトッポギなど新しい屋台がたくさんあって、何を食べようか迷ってしまいました。トッポギは辛くておいしかった。チャプチェもおいしかったそうです。買えばよかった・・・
そういえば、ずーっと前からヨーヨーつりがありません。寂しいなあ。何か理由があるんでしょうね。子どもは楽しみにしているんだけど。ヨーヨーつりの屋台に復活してほしいです。
写真はジャンボひな壇。岩槻区民なら一度はやってもいいのではないでしょうか。私は2回参加しました。自分がお人形さんになれるのは、楽しいですよ。本格的な衣装をつけ、お化粧をしてもらい、かつらをつけて違う自分になれます。大学生のときに五人囃子になりましたが、かつらをつけてくれた方から「あなたは人形向きね」といわれました。のっぺりした顔をほめられたのでしょうか?? 今でもなぞです。ほめられたことにしておきたいと思います。
2007年8月7日(火)
もぐひなくらぶ『ジュニア』 栄養のバランスとカレー粉の秘密
午前クラスは、幼稚園〜小学校3年生の子どもたちと保護者の皆さんが参加してくれました。
「栄養のバランス」
”元気もりもり号”という電車を使ってお話を聞いてもらったあと、親子に分かれて学習しました。
「カレー粉の秘密」
スパイスを20種類も混ぜて、みんなでマサラ(カレー粉)作りをしました。混ぜたあとフライパンで炒めたら、部屋中にスパイシーな香りが広がりました。
理絵先生からカレーの作り方の説明を聞いた後、トッピング作りをしました。
「カレー試食」
栄養のバランスを考えてカレーにいろいろなトッピングをして試食しました。苦手な食べ物も赤、緑、黄色のパワーが全部揃うようにチャレンジして食べたお友達もいました。(写真は、できあがったトッピングをカレーに取り分けているところです。)
午後クラスは、小学校3・4年生のお友達が参加しました。
「栄養のバランス」の講義の後、20種類のスパイスを確認し、スパイスの標本作りをしました。午後クラスでも「マサラ(カレー粉)作り」をしましたが、量が多かったためか、ていねいに混ぜなかったせいかスパイスを吸い込んで咳き込む人が多かったです。マサラは炒めると香りがたつことを確認しました。「カレーの試食」では、苦手なサラダに挑戦したお友達がいました。やはり栄養のバランスを考えてがんばったそうです。少しずつでも食べられるようになるといいね。
午前・午後ともとても楽しい会でした。「明日、おみやげのマサラを使って、テキストのインドカレーを作ります」というメールもいただきました。学びが深まるよう、ぜひおうちでも親子でカレーを作ってくださいね。
2007年8月6日(月)
8月6日 今日のもぐひな会議
いよいよ明日は『ジュニア』。タイムスケジュールの確認、食材道具の確認、買出しなどをしました。元気もりもり号のリハーサルもしました。なんかドキドキします。
会議の途中で、南部公民館の館長さんからお電話をいただきました。「3学期に南部公民館で親子料理教室をやってほしい」というお電話でした。本当に嬉しいことです。忙しい時期ですが、自分たちの勉強になると思うので、お受けしたいと考えています。
2007年8月4日(土)
とてもいい経験でした。
*3日目* 8月4日(土)
最終日。フェリーで稚内に戻り、お土産を購入。そして閉校式。
子どもたちはとても仲良しになりました。息子は仲間たちとずっと肩を組んだりハグしたり。今朝も早く起きて子どもだけでお風呂に入ったり、フェリーの中でお菓子を食べながら話したりして、私のそばにはほとんど戻ってきませんでした。
お母さんたちも仲良しになりました。男の子のお母さんたちの参加の理由のひとつに「親子の絆・思い出づくり」がありました。私も同じです。男の子は大きくなると母親から距離を置くようになります。その前の思い出作りにしたいと参加した方が多かったです。親子共通の思い出作りができました。食育の勉強もでき、とても実りの多い旅行になりました。スタッフの皆さん、利尻・礼文島の皆さん本当にありがとうございました。
いつも人なつっこい息子は、この旅行の間もスタッフの方や先生方にたくさん話しかけていました。意味の無い内容を話すときもあって、いつもはとめる事が多かったです。でも今回は息子を見直しました。私は、今回は子どもが主役だと思い、スタッフや先生方にほとんど話しかけていきませんでした。今はそのことをとても後悔しています。食育のことや企画のことなど聞きたいことがたくさんあったのに。こんなチャンスはもう二度とないかもしれません。今後は息子を見習ってチャンスは生かしていきたいと思います。息子の人なつこさは、ある意味才能だと思うので、今後は恥ずかしいことだと思わず、その才能を生かす声がけをしたいと思いました。
写真は、2日目のお昼ごはん「ウニ・いくら丼」 クリーミーで、すごくあまくておいしかった。次は家族で、利尻・礼文島に行きたいです。
2007年8月3日(金)
2日目 だし・うま味 子どもサミット
*2日目* 8月3日(金)
昨日のスケジュールがキャンセルになってしまったのを残念に思った漁協の方のおかげで、急遽新しいプログラムが組み込まれました。礼文島の昆布の勉強、昆布小屋の見学とお話、それから利尻島の絶景へも連れて行っていただきました。朝ものすごく早く起きてフェリーに乗って礼文島まで来たのは大変だったけれど、とてもいい経験ができました。昆布のお話もためになったし、何より養殖と天然の昆布の味がぜんぜん違っていたのに驚きました。天然はおいしい!! それからだし昆布がそのまま食べられるなんて。これからはおしゃぶり昆布を買うのをやめます。
午後は、東京から参加した20名の子どもと礼文島の子どもたちを交えて『だし・うま味 子どもサミット』開かれました。ゲームや昆布・だし・うま味についてのクイズ大会、うま味講座、料理教室というプログラムでした。大人の私も知らなかったことがたくさんあって勉強になりました。
料理教室では、京都や日本橋にお店を持つ有名料理人の先生方に教えていただいて、夏野菜のあげひたしなどを作りました。写真はその先生方。見たことあるでしょ。息子が教わったのは料理の鉄人で優勝された野永先生。うらやましい。私も教わりたい〜!!
夕ごはんは、ウニをはじめとする海の幸たっぷりの豪華なお食事。だしはもちろん利尻昆布。おいしかった(^ー^)
そして、この日10歳の誕生日を迎えた息子は、若女将や仲居さんたち、そして参加者の皆さんから誕生日のお祝いをしていただきました。心に残る最高のお誕生日になりました。皆さんありがとうございました。
2007年8月2日(木)
「親子昆布たんけん隊」@利尻・礼文 に行ってきました!
8月2日〜4日 味の素株式会社と読売新聞東京本社が主催の「親子昆布たんけん隊」に4年生の息子と一緒に参加しました。
*1日目* 8月2日(木)
1歳になったばかりの長女をパパとおばあちゃんに預けて出発。久しぶりの電車とモノレールと人の多さにくらくらしながら羽田に到着。オリエンテーションのあと、飛行機で新千歳に飛びました。飛行機初体験の息子は大興奮!!
飛行機を乗り換えて利尻へ。そうしたら、な・なんと!! 2度も着陸を試みましたが、悪天候で視界が悪く、利尻空港には降りられませんでした。はじめは怖かった飛行機のゆれも、だんだん慣れて電車に揺られている感覚に。雲からぽっかり頭を出した利尻富士を横目に、飛行機は新千歳空港へ逆戻り。利尻でのスケジュールは全て無くなってしまいました。ああ・・・残念。でも、まあ、めったにできない体験ができたから”よかった”ことにしよう。
空港へ戻ったら、バスで稚内を目指しました。陸路を延々400km。約6時間もかかり、ホテルに着いたのは夜中の11時半。疲れました。
写真は途中のドライブインで食べた「カツカレー」 おなかがペコペコでとてもおいしかった。空腹は最大の調味料ですね。(でもさ、たぶんウニ料理だったよ。利尻なら・・・)